少額の自己資金で始められるマンション経営

ワンルームマンション投資のメリットの一つとして

少額の自己資金で始められるという事が挙げられます。


株や金・FXなど世の中には様々な投資がありますが

銀行の融資を使える投資というのは不動産だけです。


購入物件を担保に融資してもらえます。

ただし誰にでも融資してくれるわけではありません。


銀行によって多少の差はあるようですが

大抵の銀行は

・年収500万以上
・勤続3年以上
・ある程度の会社の規模(従業員100人以上・資本金1億以上など)

こういった条件をクリアいているひとであれば融資してもらえるケースが多いようです。


私が購入したマンションは物件価格の100%融資の物件でしたので

諸費用で70万程度の初期投資でスタートすることができました。


不動産投資をスタートする前は

数百万円の頭金が必要なイメージを持ってましたが

少額でスタート出来る事はサラリーマンにとって嬉しい事ですね。

株式会社 日本投資リアルエステート

商号  株式会社 日本投資リアルエステート

事業内容○不動産の売買、仲介、賃貸及び管理
○不動産に関するコンサルティング業
○土木建築工事業
○住宅の増改築、立替え及び住宅リフォーム業
○内装工事業
○不動産の鑑定業務
○生命保険及び損害保険代理業
○上記各号に附帯する一切の業務


■東京都知事免許(2)第86265号
 
設立2006年6月
 
資本金5000万円
 
売上高20億円(2010年9月)
 
従業員数35名(平均年齢28歳) 
 
代表者代表取締役 宮園 泰人
 
事業所【本社】〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-3 新宿国際ビルディング新館9階
 
加盟団体社団法人全国宅地建物取引業務保証協会会員
社団法人東京都宅地建物取引業協会会員

マンション経営を始めるタイミング


何事も始めるタイミングが大切だと言われますが、マンション経営についても始めるタイミングがあります。
よく、定年退職後にマンション経営を始めたという話を聞きますが、始めるタイミングとしては少し遅いような気がします。
マンション経営は、現役でバリバリ仕事をしている時に始めると一番良いのではないかと思われます。
それはなぜでしょうか。
働いている時なら、マンション経営で賃料を得なくても生活は出来るのではないかと言う事になりますね。
しかし、ローンを組んで物件を購入したのなら、その返済分は賃料で賄えます。働いて得た収入は、生活に全て使えるわけです。
では、定年退職後にマンション経営を始めたとしましょう。
退職金である程度の資金の用意は出来ていたとしても、マンション1棟を購入するとなると、ローンを組まずに買える人はほんの一握りではないでしょうか。
足りない分に関しては、ローンを組む事になります。
そうなると、返済はしなければならなりません。
賃料で返済出来ると言っても、生活費も必要ですし、生活の質を下げなければならなくなる場合があります。
年老いてきてから、生活面で不安を抱えるのは避けたいものです。
このような事から、働き盛りの頃からマンション経営を始め、定年退職の頃にはローンが終了しているのが理想です。
そうすると、老後の生活は余裕を持って送れるのではないでしょうか。
年金についても、将来は不安だと言われています。減額される可能性もあるので、こういったマンション経営で安定した老後を過ごせるようにしたいものです。