オリンピック

2020年のオリンピック誘致。

果たしてどこになるんでしょうか?

仮に東京で開催するとしたら何が起こるでしょうか?




安易に考えることが出来る事は建設費の高騰です。

材料費・作業費が上がるでしょう。


それに伴い不動産の価格も上がると思います。

バブルの頃とまではいかないと思いますが

かなりの値上がりが予測されます。


不動産の価格の上昇に伴って家賃が上がるかというと

家賃はさほど変わらないでしょう。


賃金が上がり本当の意味でのインフレが起きなければ

家賃は変わらないと思います。



価格が上がってから投資不動産を買うとオーナーとしての旨みは
減ります。


最近少しずつではありますが「売却してくれ」という営業からの電話が増えました。


少し前は買い叩くという表現がぴったりな価格提示しかありませんでしたが

最近は「おっ。」という価格の提示もあります。


もう少し保有して1件は売却という選択もありかなーと考えているところであります。


それはそれで自国でのオリンピック開催は夢がありますね。


誘致をもう少し工夫したほうが良いと思いますが

応援してます!

国民年金の後納付について

国民年金保険料の後納制度

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6221


国民年金保険料の後納制度について年金機構から発表がありました。



今までは払ってない年金については2年を過ぎると

遡って払うことができず、その期間については未納という扱いになってました。

年金は最低25年払わないと受け取ることができません。
(平成27年10月以降は10年になる予定)

その最低年数に足りない人にとっては遡って払うことにより受給資格が発生するそうです。




当然、この制度によって助かる人もいるでしょう。



しかし私はこの制度について素直に受け入れることができません。



言葉の表現が悪くなってしましますが

「お金をかき集めてる」ようにしか見えません。




年金という制度は自分が払ったものを積み立てて受け取るわけではなく

現役世代が収めたお金を年金受給者が貰うという制度です。



かき集めるという表現がしっくりくる表現だと思います。




最低払込年数を25年から10年に変える予定だそうですが

これもかき集める為にやるんだと思います。




恐らく今後、少しでも多くの現金を集めるような制度になっていくと思います。





やはり自分の老後の資金は自分で準備する必要がありそうですね。





マンション投資購入の決め手は

私がマンション投資を始めたのは2009年です。

会社にかかってきた電話がきっかけでした。

不動産に関しては完全な素人の状態で購入しました。


自分で住まないマンションを買うなんて思ってもいませんでした。


提案を受けて良いなと思って点は大きく分けて3つありました。

1 節税
2 年金替わりになる
3 自己資金をあまり必要としない

フルローンで購入して買ってすぐの時期は
毎月の収支はマイナスでしたが

年に1回繰上げ返済をしているので現状としては
毎月数万円のプラス収入となってます。



当然メリットを感じて購入しましたが
決め手となったのはリスクをある程度確定できることでした。

ローンを組んでマンションを買いますので
入居者がいなければローンの支払いを自分で払わなくてはいけません。

入居者がいれば家賃で支払いをまかなえます。


また家賃が下がれば月々の収支は悪くなっていきます。


・入居者がいない。
・家賃が下がる。

この二点さえカバーできれば
将来的に安定した家賃収入を得られる魅力的なものだと感じています。


この二点をカバーできるものが
ワンルームマンションだと思います。

都心の駅から10分以内の立地であれば
入居者が見つからなかったり、家賃がさがるということは
起きにくいと考えてます。

日本全体で見ると人口は減ってますが
東京の単身者に関しては増加傾向にあります。

前述したように東京23区ではワンルームの規制条例もあり
新築物件が立ちにくくなっています。


これらの事を加味すると今後も需要が安定し
供給が増えていかないので
空室や家賃下落のリスクをカバーできると考えてます。

結局、目先の収支や購入時の価格に踊らされるよりは
長い目で考えて安定した収益を取れる立地で
マンション経営をすることが大切だと考えています。

ダラダラと長い文章を書いてしまいましたが

私の
マンション投資を始めた決め手は立地です。